チャイルドシートの種類のひとつとして、学童用のチャイルドシートがあります。これはいくつか種類があるチャイルドシートの中でも大き目のチャイルドシートとなっており、身長が135センチメートル以下、体重が15キログラムから36キログラムくらいの学童用に開発されたものになります。このチャイルドシートの特徴はなんと言っても3点式のシートベルトがそれに当たります。もうそろそろチャイルドシートを卒業する年代の学童用に開発されたので、シートベルトはあらかじめ自動車にそなえ付けられている3点式のものをつかって、安全を確保することが出来るようになっています。年齢が6歳以上になっているのであれば使用義務はとくにないのですが、安全性の面からこの学童用チャイルドシートをつかっているという家庭も多いのです。ようするに、もともとの自動車のシートにセットする安全装備の役目を果たしており、シートベルトやヘッドレストはその自動車のものをつかうことが出来るように設計されているのがこの学童用チャイルドシートであるという認識です。中には、リアシートにこの学童用チャイルドシートが内蔵されているボルボXC60などの自動車も存在しています。